インフォメーション

2017-10-25 15:27:00

 

9~10月にかけて

3箇所で開催させていただいた

OTO OTO3周年個展「OTO OTO PARTY」が

無事に終了致しました。

ご来場下さった皆様、本当に有難うございました。

 

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OTO OTOとして活動を始めてからの3年間

たくさんのお客様・作家様

お仕事関係の皆様と出会い、

様々なご縁ときっかけをいただけたおかげで

3周年という節目を迎えることができました。

 

 

いつも来て下さる方

久しぶりに再会できた方

そして個展の日に

OTO OTOを知って下さった方

ご来場が叶わずとも

お祝いのお気持ちを贈って下さった方

全ての方に心から感謝申し上げます。

お手紙や差し入れを下さった皆様

お心遣いありがとうございました。

飛行機や新幹線に乗って

遠方からお越し下さった方もいらっしゃって

驚きと感謝でいっぱいでした。

 

 

場所をお貸し下さった、

 

・NAGASAWA様

http://kobe-nagasawa.co.jp/store/kobe-rengasoko/

・どんぐりギャラリー様

http://www.hattifnatt.jp/blank-yfsaa 

・zakka boite様

http://zakkaboite.wixsite.com/home

 

OTO OTOの望むように、自由にやらせて頂き

本当にありがとうございました。

 

 

また、個展に向けたコラボ作品の制作に

ご協力下さった6名の作家の皆様、

 

(五十音順)

・Atelier momo様

・harapecora様

・kobako様

・peie様

・ナガキパーマ様

・ピチオキャンドル様

 

夢のようなコラボレーションを叶えていただき

本当にありがとうございました。

 

 

 

今回の個展は、

まずは、3年間のお礼を伝える場にしたい

という想いがありました。

そして、その他にも色んな想いがありました。

 

 

“折紙の輪っか飾りみたいなアクセサリー”

として始めたOTO OTOも、いつしか

     輪っかが繋がるように

  色んなヒトやモノが繋がっていく

という素敵な意味合いを持つようになりました。

アクセサリー以上のものを届けたい、という願いは

活動を始めた当初から持っていた想いでした。

 

 

私は自分自身のことを

アクセサリー作家とは思っておらず

(では、肩書きは?と聞かれると

何なのかは分からないけれど

魔法使い?輪っか使い?

のような存在でいたいです)

 

 

アクセサリー制作だけに固執しているわけではありません。

普段はリボンを使った作品を作っていますが

リボンで絵を描いたり、物語を作っているような

そんなイメージで制作をしていて

それがたまたまアクセサリーの形をしていた

という感覚です。

 

 

アクセサリーだけにこだわっていない

という想いも個展でお伝えすることが

できればと考えていました。

「個展」と命名したからには、ただアクセサリーを

並べて展示販売するだけではなく

OTO OTOらしい展示を組み込みたいなと企み、

 

 

 

神戸:OTO OTO MUSEUM

 

東京:OTO OTO HOUSE

 

岡山:OTO OTO LIBRARY

 

各会場の特性を生かして

それぞれにテーマを設けた空間作りを行いました。

OTO OTOワールドを

体感していただきたかったのです。

(個展を彩った輪っか飾りは、約8000個!)

 

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初挑戦した革や毛糸の作品も制作しました。

 

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輪っか飾りを、子どもの頃の懐かしい思い出だけにしておくのは勿体無い。

もっとアートやファッションにしてきたいなと企んでいます。

 

個展は、

そのスタートを切る場にしたかったのです。

 

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“新たな物語”の始まりです。

 

4年目からのOTO OTOも

引き続き応援いただけますと幸いです。

 

hoi